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| 10 | そば(めん)を作るしごと |
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御嶽山の裾野、開田高原にある標高1200メートル “天空のそば工場”と呼ばれる霧しな。
そばづくりは水が命と言われ、霧しなでは御嶽山からの“軟らかな水”を使っておいしいそばづくりに励んでいます。
一日8万食の信州そばを作っています。

収穫したそばの実を挽くとそば粉ができます。
そば粉と小麦粉にお水をくわえて練り、工場の大きな切り刃で切ると麺になるよ。
その後じっくり14時間かけて乾燥した後、包装して箱に詰めたらできあがりです。
そば粉と小麦の配合・麺の太さ・厚さの組合せでいろいろな味・風味・食感のそばになるんだよ。

『安心安全な食品』を届けるために、工場を管理する役割の人もいるんだよ。
作ったそばを安心して食べてもらえるように検査や商品基準を決める品質保証室の人。
またあらゆるデーターをシステムで管理する業務管理課の人。
機械の整備をする人、違った役割の人が重なって『安心・安全なそば』が作られていくんだよ。

できた商品は販売を担当する営業と言われる人が、各スーパーやお土産物屋さんに届けてお店に並びます。
また、通信販売ではフリーダイヤルやインターネットからご注文をいただき、全国の信州そばのファンの方々に直接発送しています。

霧しなでは毎年“本当においしいそばってどんなそば?”をテーマに『種まきからはじめる蕎麦の教室』を開催しています。
自分の畑に蕎麦の種を播き、育てた蕎麦でそば打ちをします。
開田高原にはその他に、木曽馬・サイクリング等高原を楽しめるスポットもあるんだよ。
みんなも是非来てね。
そば打ち体験ではそば粉に水をまぜるところからスタート!
こねて、伸ばして、切って、出来たそばはお家へ持ち帰れるよ。
ほかにも天空のそば工場を見学したり、パソコンを使った検査のおしごとにも挑戦してみよう!
工場でつくられたそばを試食しながら開田高原とそばの歴史などを学ぶミニ講座もあるよ。
| お仕事先 | 霧しな
木曽町開田高原西野5227-121 |
|---|---|
| 勤務時間 | 3 時間 10 分 |
| 対象学年 | 全学年 |
| 別途参加料 | 不要 |
| 駐車場 | 有(20台可能) |
| 保護者のお仕事 | 有 (参加学年によって一緒におしごと体験) |
| 備考 |
持ち物:三角巾・エプロン ※そばアレルギーをお持ちの方はご参加いただけません。 |
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